【マルトの施設 宿泊棟】ゆっくりとおくつろぎいただく「宿泊棟」その3

前回に引き続き、NIPPONIA田原本マルト醤油の宿泊棟をご紹介いたします。

[前回の記事]はこちら
https://maruto-shoyu.co.jp/news/20210606-124/

代々の木村家当主の部屋だった
「木藤(きふじ)」

田園風景を眺めながらお寛ぎいただける空間で、
窓から下を見ると、敷地内のお庭をきれいに眺めることができます。

唯一のスイートルームで、室内は広々とした空間となります。

館内はWi-Fi環境も整っており、 窓際のテーブルはワーキングスペース
としてもご利用いただけます。

かつて書庫だった「府庫(ふこ)」

このお部屋はかつては書庫として使われていたお部屋となっており、
他のお部屋と違って母屋を抜けた離れのような場所にあります。

二階からは大神神社(桜井)のご神体でもある三輪山が一望できます。

醸造や田原本の歴史に触れられる書物のあるお部屋でゆったりとお過ごしください。

蔵人たちが寝泊りした
「蔵人(くらびと)」

創業より奈良盆地の様々な所から多くの人々が醸造に携わりマルト醤油蔵元を守り継いできました。


内庭に面した窓から作業の様子を見守ることができたその象徴的な建具がこの屋敷のシンボルの一つでもあります。
まさに、醸造作業に明け暮れていた蔵人たちが生活していた空間を肌で感じられるお部屋です。

全てで7室ある宿泊棟ですが、全てのお部屋にそれぞれのストーリーがあります。
そんな建物の歴史に思いを馳せながら過ごす時間はより上質な時間になり得るのではないでしょうか。

ご予約

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土曜
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日・祝
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