【マルトの施設 宿泊棟】ゆっくりとおくつろぎいただく「宿泊棟」その1


かつての醤油蔵を改装・リノベーションして作ったホテルである
NIPPONIA田原本マルト醤油の宿泊棟の見どころをご紹介いたします。

当館のどのお部屋も、かつて木村家の人々や蔵人たちが
仕込みや生活をしていたお部屋をそのまま残して再現しております。

特徴あるお部屋の入口

以降の記事でもご紹介いたしますが、初瀬・麹・穂の3つのお部屋の入り口は鳥居がモチーフになっています。

かつて、蔵人や醤油・その原材料への尊敬の意を込めて、
このしつらえになっていると言い伝えられています。

醸造に欠かせない土壁

貯蔵庫として使われていたお部屋には土壁が用いられています。

これは、土壁がコンクリートよりも自然の温湿度の調節に適しているためです。
古の人々はこのような知恵を使って、醸造という難しい工程を可能にしていたのです。

醸造に関わる道具をモチーフにしたアート

各お部屋に飾られている絵は当施設を改修した際に発見された様々な道具をモチーフにして描かれたものです。

全てのお部屋で違う絵が飾られていますので、どのような道具がモチーフにされているか、是非お考え下さい。

昔の道具をリメイクした家具

各部屋には、リノベーションにあたり当施設の倉庫などから
発見されたものを地元の木工作家の方々に依頼してリメイクしたものです。

写真にある机はかつて「長持(ながもち)」という、
服などを入れるクローゼットとして使われていました。

リノベーションをするにあたり、昔の生活が息づくお部屋や100年以上の時を超えて
発見された道具を将来に残していくための工夫が施されています。

当時の蔵人の暮らしが息づくお部屋で、日常の生活を忘れ
300年前の面影に思いを馳せながらゆっくりとおくつろぎください。

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