大神神社と村屋神社の両参りのための
御朱印帳を作成しました

大和醸造文化と農耕文化ゆかりの地

『NIPPONIA 田原本マルト醤油』は奈良盆地のへそである田原本町に位置しており、かつ て天理及び桜井を含め、同じ文化圏にありました。
醸造の神をたたえる大神神社(桜井市)や、大神神社の后神であり稲穂の神を奉る村屋神社 (田原本町)など、この地は、大和醸造文化や農耕文化ゆかりの地ともいわれます。
当施設は、『醤油を育む』をコンセプトとして、醸造文化が根付くこの地において、地域の 営みを育むべく取り組んでおります。

村屋神社と大神神社の両参り

日本最古の神社の一つとされる大神神社、そして村屋神社は、夫神と后神の関係にあります。 古よりその両方をお参りすることによってご利益があるといわれ、現在でも田原本町の一 部地域では両参りの文化が残っております。
大神神社のご神体でもある三輪山は「三諸山(みむろやま)」と呼ばれてきました。「みむろ (実醪)」は“酒のもと”を意味し、古来より、酒の神様として信仰を一身に集めています。
村屋神社では、三穂津姫(稲穂の神)をご祭神として奉り、生命を司る女性に対する感謝、 育み、縁結びを古代より脈々と祈り続けられてきました。

オリジナル御朱印帳

NIPPONIA 田原本マルト醤油では、『醤油を育む』というコンセプトに沿って、古からの習 わしでもあり、醸造と育みをたたえる大神神社と村屋神社の両参りを進めるための御朱印 帳を、ご宿泊のお客様向けにご用意しております。
見開きで夫神の大神神社と后神の村屋神社の御朱印をいただけるようなデザインになって おります。写真は Facebook、Instagram をご参考ください。

ご予約

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